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ご挨拶

私は、ADHD(注意欠如多動性障害)の傾向をもちながら気づかずに社会人になり、10年間その特性に悩み、うつ病やアルコール依存症などの2次障害を経験しました。それら、自分の経験が少しでも世の中の役に立てばと、通信制の高校で教員として8年間、障害福祉の世界で7年間働き、現在も児童福祉事業所にて、発達障がいや不登校の支援を行っており、今日まで1000人以上の保護者や子どもたちの相談や支援を行ってきました。

発達障がいの方は、いわゆる「定型発達」の人と比べて何かが劣っているわけではありません。苦手なこと、得意なことの差が大きいため、生き辛さを感じているだけなのです。そんな発達障がいの子どもたちが大人になって活躍できる社会が何なのか、社会との関わりの中で模索していました。

私が44歳の時、デンマークで、スペシャリスタネという会社と出会いました。そこでは、言葉を話すことのできない自閉症の方が、VRを生き生きと制作していました。それは、日本で見たことのない世界でした。発達障がいは得意なことを延ばすことで、個人の才能を発揮できる世界があることを知り、これは、日本でも、日本人でもきっとできるはず。そう確信しました。

私は、発達障がいを持つ人が暮らしやすい世界は、誰にでも優しい世界になると思います。 〈発達障がいの人が活躍できる社会を作りたい〉そんな思いでこの団体を立ち上げました。ご興味を持たれた方は是非活動にご協力ください!
そしてあなたも是非参加してください!

発達ラボ代表 林原洋二郎

組織概要

名称
一般社団法人こども発達ラボ
住所
富山市布瀬町南1丁目15-20 パストラル布瀬202号
代表
林原洋二郎
設立
2018年3月
主な取引先
富山福祉短期大学、特定非営利活動法人sopa.jp
所属
10名

代表者の経歴

林原は、ADHD傾向を持ちながら、そうと気付かずに成長。社会人となり、その特性に悩みつつ、うつ病やアルコール依存症などを経験。その後、高校教諭を経て、「障がいを持った方が生き生き暮らせる世の中を目指したい」と障害者の就労支援を行うヴィスト株式会社に入社する。
現在は、発達障害の就労支援と発達に特性を持つ子どもの療育(発達を促し、自立して生活できるように援助すること)に従事。
これまで1,000人以上の子どもたちや保護者からの相談を受け、その心に寄り添い、それぞれの特性を活かした支援を行い、講演や新聞のコラムを通して、発達障害へ理解を呼びかけている。3人の娘の父親。

  • 全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA)認定キッズコーディネーショントレーナー
  • ビスケット(プログラミング)ファシリテーター
  • 特別支援学校教諭二種免許

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